竹芝の夜空で実現した「しあわせの聖地」プロジェクト
2026年2月14日のバレンタインデー、ウォーターズ竹芝プラザ(芝生広場)にて、AGEHARIDe株式会社が手掛けるドローンショー『LIGHTDANCe(ライトダンス)』の特別版『LIGHTDANCe Charge & Go! (300機バージョン)』が上演されました。ウォーターズ竹芝とのコラボレーションは今回で3度目となり、竹芝を「ハッピーメッセージの聖地」にする取り組みの第一号プロジェクトとして注目を集めました。

300機のドローンが織りなす、一世一代のサプライズ
18時、多くの人々で賑わうウォーターズ竹芝の上空に300機のドローンが舞い上がりました。この夜は、集まった観客だけでなく、特別な願いを『LIGHTDANCe』に託すカップルがいました。隣接するアトレ竹芝のフレンチレストラン『TERAKOYA』を訪れたお二人の運命を決定づける一夜となったのです。
AAAの楽曲「Charge & Go!」(作詞:Kenn Kato氏)とシンクロしながら、300機のドローンが夜空に光のアートを描き出しました。あと一歩踏み出す勇気を歌った歌詞に呼応するように、次々と形を変える光の造形は、多くの人の視線を釘付けにしました。11分間のストーリーの最後に夜空に描かれたのは、ある女性の名前と「のりかさん ぼくと結婚してください」というサプライズメッセージ!

会場からはざわめきが上がり、メッセージを用意した男性の「結婚してください」という声が響き渡りました。続けて聞こえてきた歓喜の声と「お願いします」の返事には、会場全体から大きな拍手喝采が送られ、「ハッピーメッセージの聖地」第一号イベントにふさわしい感動的な瞬間となりました。
「一生忘れられない日」となったプロポーズ
茨城県在住の男性は、「夏頃から、東京の夜景を見ながらプロポーズをしようと考えていて、その中でLIGHTDANCeを知った」と語ります。AGEHARIDeのプランニングチームとアトレ竹芝のフレンチレストラン『TERAKOYA』の協力により、今回の特別な演出が実現しました。交際1年の記念に、女性が夢見ていたという108本の赤いバラの花束もプレゼントされ、「人生で一番緊張した日です」と男性は振り返りました。
サプライズを受けたのりかさんは、「まさか今日プロポーズされるとは考えていなかったので、私ではない違うのりかさんのために上がったのかと思った。一生忘れられない日になると思う」と、喜びと安堵の表情を見せました。

男性は「僕たちは会話のテンポも、笑いのツボも、生活スタイルも、何もかもが合うので、これからもそんな日々がずっと続いていけばいいなと思っています」と、今後の二人の未来への期待を語りました。AGEHARIDe代表のKenn Kato氏も、「これからも協賛企業だけでなく、個人のお客様のスペシャルな思いを載せたメッセージを上げ続け、竹芝を観客やスタッフ全員で祝うハッピーメッセージの聖地にしていきたい」とコメントしており、お二人の末永い幸せを願っています。
『LIGHTDANCe』で、あなたの「推し活」も応援!
AGEHARIDe株式会社は、「芸術は創り手の情熱と受け手の感性のコラボレーションである」という理念のもと、『LIGHTDANCe』でドローンショーを芸術へと昇華させることに挑戦しています。作詞家、音楽プロデューサー、映像・舞台監督、ゲームクリエイター、ドローンパイロットなど、各分野でキャリアを積んだクリエイターが集結し、感動を共創する時空間の創出をミッションとしています。

今回のようなプライベートメッセージサービスは、恋活中の皆さんにとっても、将来のプロポーズを想像する上で、きっと大きな夢を与えてくれるはずです。大切な人へのメッセージをドローンに託し、特別な瞬間を演出する『LIGHTDANCe』は、あなたの「推し活」を新たな次元へと引き上げるかもしれません。
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