女子高生の約5人に1人が「告白したい・されたい人がいる」と回答!
ワカモノリサーチの調査によると、全国の女子高生の21.7%が「今、告白したい(されたい)人がいる」と回答しました。これは約5人に1人の割合で、バレンタインを前に恋の期待感を抱いている女子高生が少なくないことが分かります。

告白願望の背景には、「好きな人がいるから」「気になっている人がいるから」といった、ストレートな恋愛感情が見え隠れします。また、卒業間近の高校3年生からは、「卒業後会えなくなるのが寂しい」「このまま気持ちを伝えずに終わりたくない」といった、切ない想いも寄せられました。まさに青春真っ只中の、甘酸っぱい恋心が伝わってきますね。
注目すべきは、「つい最近別れたけどまだ好きだから」「元彼の良さに気づいた」といった、”元カレ”への未練を示す回答も少なからずあった点です。バレンタインデーをきっかけに、復縁を願う女子高生もいるのかもしれません。
一方、「告白したい(されたい)人がいない」と回答した女子高生からは、「すでに付き合っている」「今の現状に満足している」といった意見が多く聞かれました。さらに、「推し活に集中しているため」「推し活に忙しいから推しが1番かっこいいです」といった、”推し活”が恋愛に影響を与えているという興味深い声も。もしかしたら推し活が、若者の恋愛観や行動に少なからず変化をもたらしているのかもしれません。
男子高生の約3割が「告白したい・されたい人がいる」と回答!女子高生よりも願望が強い結果に
続いて男子高生の調査結果を見てみましょう。約3割にあたる29.1%の男子高生が「今、告白したい(されたい)人がいる」と回答しました。これは女子高生よりも高い割合で、男子高生の方が告白願望が強いことが明らかになりました。

「特定の女子が好きだから」「長い間片思いしているから」といった具体的な理由が多く、中には「告白する勇気が無いから相手から来て欲しい」という、ちょっぴりシャイで奥手な一面も垣間見えました。令和の男子は、想像以上に繊細なのかもしれませんね。
また、「つい先日フラれた」「彼女がいなくて寂しい」といった、恋愛に対して少し後ろ向きな意見も見受けられました。それでも「誰かいい人いないかな」と、出会いを求めている気持ちは伺えます。恋活ファンとしては、そんな男子高生たちにエールを送りたい気持ちになりますね!
一方で、「告白したい(されたい)人がいない」と回答した男子高生からは、「彼女がいるから」「部活や受験で忙しいから」といった理由が多数を占めました。中には「大学行ったらめっちゃ恋愛する」と、高校時代に恋愛できなかった分を大学デビューで取り返そうとする意気込みを見せる声も。未来の恋活への期待が膨らみますね。
若者の恋愛トレンドを深掘り!
今回の調査では、バレンタインシーズンにおける高校生のリアルな告白願望が明らかになりました。特に、推し活が恋愛に与える影響や、男女間の告白に対する意識の違いは、今後の若者向けコンテンツやサービスを考える上でも非常に興味深いポイントです。
この調査結果の詳細は、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」でご覧いただけます。
「株式会社ワカモノリサーチ」では、全国の高校生や若者とのネットワークを活かし、Z世代向けのマーケティング調査を行っています。若者のリアルな声を知りたい方は、ぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。


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