「今から」始める恋を応援!中高年2,455人が詠む「人生最後の恋」川柳コンテスト受賞作品発表!

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中高年世代の「推し活」を応援!「ラス恋」川柳コンテストで心揺さぶる「人生最後の恋」が明らかに

人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」が主催した「第一回ラス恋川柳コンテスト」の受賞作品が、2026年2月13日に発表されました。応募総数2,455作品の中から、梅宮アンナさんをはじめとする豪華審査員によって選ばれたのは、中高年世代のリアルな恋心や再出発への想いを五・七・五に凝縮した珠玉の作品たちです。

ラス恋川柳コンテスト受賞作品発表

「今さら」ではなく「今から」の恋へ

近年、60代でも社会とのつながりを持ち続ける人が増える一方で、恋愛やパートナーシップについては語られにくい風潮も存在していました。しかし、ラス恋・ラス婚研究所の調査では、恋活中の60代の約88.7%が現役就業中であり、約74.1%が「恋をして前向きな変化を感じた」と回答しています。また、約51.2%が恋活アプリの利用について家族と話している、または話したいと考えているなど、恋が家族の話題として共有され始めている兆しも見られます。

このような背景から、本コンテストでは、人生後半に訪れる恋やパートナーシップ、家族との関係性、そして再出発への想いをテーマに川柳を募集。寄せられた作品からは、中高年世代の恋愛を特別なものではなく、人生後半の選択肢として自然に捉える令和ミドルシニアの姿が浮き彫りになりました。

応募作品に見る「人生を背負った恋」

SNSおよび「ラス恋」アプリ経由で寄せられた応募作品は、総計2,455作品。年齢や婚歴を問わず幅広い層から集まり、特に以下のテーマが目立ちました。

  • 仕事を優先してきた人生の振り返り

  • 亡き配偶者への想いと再出発

  • 子どもとの関係性の中での恋

  • 年齢を重ねたからこその覚悟やユーモア

  • 今一度恋をして人生後半を楽しみたいという願い

若さや情熱だけを強調するのではなく、人生経験や家族との関係性を内包した恋や、今後の人生に希望を持つ声が特徴的でした。

感動の受賞作品と審査員からの講評

最優秀賞

働いて 働いて恋 忘れてた (@KgtN1bNgEj21081さん ※X経由応募)

仕事や家庭を優先する中で、恋愛を後回しにしてきた世代の実感を表現した一句。人生を懸命に生きてきた時間の重みと、その先にある再出発への余白を感じさせます。

優秀賞

  • 早いです デート時間も 解散も (@oinusama09さん ※X経由応募)
    限られた時間の中で出会いを重ねる、大人世代ならではの現実をユーモラスに描いた作品です。

  • 亡き妻の 想いを馳せて ラス恋に (mame022さん 男性・60代・中国地方)
    死別という大きな喪失を経て、再び誰かと向き合おうとする心情が伝わる、大人の恋の象徴的な作品です。

  • 娘にも 母のラス恋 見せたくて (ゆかりんさん 女性・50代・東北地方)
    母としての人生と、一人の女性としての人生が重なり合う瞬間を描き、家族の中で恋が語られ始めている現実を映し出しています。

審査員特別賞

ハルメク賞

指先で キミと編み込む 恋の糸 (ケンケンさん 男性・40代・関東地方)

ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江さん

ハルメク 生きかた上手研究所 所長の梅津 順江さんは、「スマホの指先から始まる現代的な出会いと、人生を重ねてきた二人が、急がずほどきながら関係を編み直していく情景が鮮やかに浮かびました」と講評。大人ならではの慎重さや温もり、ときめきや物語をわずか十七音に凝縮した作品と評価しました。

HALMEK upでも紹介: https://halmek.co.jp/exclusive/c/love/16073

白戸ミフル(タミフル)賞

ラス恋が 伸ばす寿命と 顔の皺 (@nHHB983rO1oLW1Dさん ※X経由応募)

漫画家・美容家 白戸ミフルさん

漫画家・美容家の白戸ミフルさんは、「恋(トキメキ)が健康にいいという視点に、ピッタリだと思いました」とコメント。恋がもたらす健康や美容への良い影響をキャッチーに伝えた魅力的な川柳だと評価しました。

白戸ミフルさんの連載作品はこちら: https://laskoi.jp/blog/article-category/obakon

菊乃賞

思い出す 暇があるなら 勇気出す (@43soahcさん ※X経由応募)

恋愛婚活コンサルタント 菊乃さん

恋愛婚活コンサルタントの菊乃さんは、「年齢を重ねるほど、人は”変えられないこと”に目が向きやすくなり、ついできない理由を探してしまいがちです。だからこそ、この句が伝える”勇気を出す”というメッセージはとても尊いと思いました」と共感を寄せました。

梅宮アンナ賞

手を握り ああ、これなのね しわあわせは (@nakatu_takayaさん ※X経由応募)

ラス恋アンバサダー 梅宮アンナさん

ラス恋アンバサダーの梅宮アンナさんは、「手を握るだけで、『ああ、幸せだな』と感じられる瞬間。人生を重ねた今だからこそ、その温もりの尊さが分かる気がします。『しわ』と『幸せ』を重ねた“しわあわせ”という言葉が、私はとても好きなんです」と語り、人生の後半だからこそ出会える恋の輝きに期待を寄せました。

受賞作の背景にある、それぞれの人生ドラマ

アプリ経由の応募者からは、作品に添えて実際のエピソードが多数寄せられました。五・七・五の裏側には、それぞれの人生の物語が隠されています。

亡き妻の 想いを馳せて ラス恋に(mame022さん 男性・60代・中国地方)

歳の離れた妻を亡くした60代の男性は、今も忘れられない妻の言葉があるといいます。最期に妻がかけたのは、「あなたは寂しがりだから、早く良い人を見つけてね」という一言でした。亡き妻への想いを胸に、もう一度誰かと向き合う決意が、この一句に込められています。

娘にも 母のラス恋 見せたくて(ゆかりんさん 女性・50代・東北地方)

50代の女性は、シングルマザーとして働きながら娘を大学まで育て上げました。先日、その娘が結婚式を挙げたことをきっかけに、「母の笑顔も見せて安心してほしい」と婚活を始めたといいます。「子どもを送り出した今、自分の人生も大切にしたい」という、母としてだけでなく、一人の女性として恋をする姿を娘に見せたいという想いが、この五・七・五に込められました。

「人生最後の恋」は「今から」の希望

今回のコンテストで寄せられた2,455作品には、無理な若々しさや勢いだけではない、人生を重ねたからこそ生まれる恋の言葉があふれていました。死別を経てなお前を向こうとする決意や、子どもを送り出した後に自分の人生へ踏み出す勇気。そこにあったのは「今さら」ではなく、「今から」という未来への希望を自ら掴もうとする選択です。

「人生最後の恋」というテーマは、終わりを意味するものではありません。それは、これまでを大切にしながら、これからも誰かを想うという意思の表れだと、今回の応募作品が教えてくれました。年齢や婚歴に関係なく、恋はいつからでも始められます。「ラス恋」はこれからも、その一歩を後押しし続けます。

40歳以上を対象としたマッチングアプリ「ラス恋」の魅力

ラス恋アプリUI

「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が、安心して出会える場を提供しています。40代、50代を中心に、60代以上の方にも利用されており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と高い水準を保っています。

独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わず利用できる機能を搭載。年齢にとらわれずこれからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれています。

ダウンロードはこちら: https://app.adjust.com/1r8g9tsc

「ラス恋」利用の流れ

ラス恋利用の流れ

  1. プロフィール登録を終えたら、趣味や価値観・居住地から気になるお相手をさがします。
  2. 気になるお相手に「いいね」を送信します。
  3. 両者の気持ちが一致したらマッチング成立、メッセージ交換が可能になります。

ラス恋・ラス婚研究所の取り組み

ラス恋・ラス婚研究所ロゴ

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指しています。

「ラス恋・ラス婚研究所」について: https://laskoi.jp/blog

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株式会社ラス恋について

株式会社ラス恋ロゴ

株式会社ラス恋は、「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。グループ全体で9年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、安心・安全な運営体制を確立。一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)に準会員として加盟し、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

Webサイト: https://laskoi.jp/

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